16-10-21

敏感肌の方の脱毛

脱毛の方法は、毛抜き、カミソリ、電気シェーバー、に始まり、ニードル脱毛、レーザー脱毛、フラッシュ脱毛と進化し、途中で、除毛クリーム、抑毛クリームも出てきました。どのような脱毛方法を講じても、肌に全く影響がないわけではなく、除毛クリームや抑毛クリームでも、多少なりとも影響はあります。
肌にあまりダメージを与えず、施術時の刺激が殆どない、IPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛やS.S.C(スムース・スキン・コントロール)脱毛が行われるようになってきたのです。

IPL脱毛は、フラッシュ脱毛のことですが、脱毛器の中で最も痛みや刺激が少ないことで知られていますが、その分効果が少し劣ります。IPL脱毛は、メラニン色素に特殊な光を当てることで毛根にダメージを与えるという方法ですが、S.S.C脱毛は、IPL脱毛の時に特殊なジェルを塗布し、皮膚内部に浸透させたのち脱毛処理を行うのですが、ジェルの効果により抑毛効果が現われるようになっていくのです。ですから、抑毛クリームを後で塗布する必要がありません。

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敏感肌の方は、脱毛処理で肌を傷めてしまいますので、月に1から2回程度の施術をし、なるべく期間をかけて行ってください。肌にダメージがある時点で次の施術をすると、シミやアザの原因になることもあります。

16-10-14

肌に優しい脱毛

脱毛をする方法は、幾通りもありますが、カミソリで切るのだけは避けてください。皮膚表面の角質にキズが付き、雑菌が体内に入り易くなり、下手をすれば毛嚢炎になってしまいます。

肌に負担を与えにくい脱毛方法と言えば、除毛剤です。これはムダ毛に直接塗り、しばらく時間を置くと、ムダ毛が解けてきますから、後はティッシュペーパーで軽く拭きとれば脱毛処理完了となります。脱毛機器で行うと、1か所あたりの脱毛速度は速いのですが、脱毛できる範囲が狭いですから、何度も繰り返し行わなくてはなりません。これに比べ除毛クリームは、ムダ毛の処理したい範囲全てを1度で終わらせることができますから、大変楽だと思います。脱毛や除毛をした後は、抑毛クリームを塗布して、ムダ毛を生えにくくすることが大切です。抑毛クリームを塗布してもすぐに効果が現われるものではありませんから、日々の抑毛手入れとして続けてください。徐々に毛が薄い色に変化させ、毛根の発達を抑制するのです。

脱毛をする時は、体全体を清潔にすることから始めてください。これを怠ると毛穴に残った老廃物が悪さをし、脱毛処理後に毛嚢炎やその他皮膚炎になってしまうことも考えられますので、これは要注意事項となります。

16-10-10

気になる部位の脱毛

街中を歩いていると、人の視線が気になることがあると思いますが、これからの時期は、男性の視線が特に気になる季節です。ノースリーブの服やタンクトップで歩きたくなるこの時期こそ、脱毛処理をする必要があります。

特に産毛の多い方や脇毛の方は、一早く脱毛処理をなさると思いますが、うなじがスッキリ整っていなければ、見た目は美しくありません。背中と腕それにうなじに産毛のある方は、全身に生えている可能性が高いですから、取り合えず電気シェーバーでカットし抑毛ローションを塗布しておいてください。うなじの産毛の脱毛処理は、頭髪との関連もありますから、美観という点からみると、エステサロンで行うより美容院やヘアサロンで行う方がいいと思います。美容院やヘアサロンにも脱毛を手掛けている所はたくさんあるのです。そして、脇毛の場合は、電気シェーバーでカッとしても目立つと思いますから、自宅やエステサロンで、脱毛器具を用いて処理することをお勧めします。足のムダ毛が多い方は、電気シェーバーでカットしても1日もすれば、毛が肌を刺すような状態に伸びてくるのです。ですから、他の部位よりもいち早く脱毛処理をする必要があります。ここには脱毛効果の高いレーザー脱毛かニードル脱毛が適していると思いますので、クリニックなどの医療機関に相談してください。

これからの時期、紫外線で肌を傷める確率が高くなりますので、脱毛処理後は、直射日光に施術部をさらさないようにすることです。体の露出度が多くなるこれからの時期を乗り切ってください。